結婚式のスタイルは人それぞれ -2




それに、仏滅だから不吉だと考える人も今やあまりいなくなってきているのも確かでしょう。次に結婚式場や結婚披露宴の場所探しは、結婚式のどのくらい前からがよいのでしょうか。これはできれば挙式予定日の約1年前くらいがいいでしょう。これでも決して早すぎるとは言えないのです。

例えば、1日1組限定で行われている人気の高いハウスウエディングなどでは、1年以上も前から予約が入ってなかなかとれません。まず結婚式の日取りを早めに決め、会場を押さえてしまうと安心です。また、結婚式を挙げる時期でもっとも人気が高いのはやはり6月。6月に結婚すると縁起がいいという言い伝えはヨーロッパから来ていて、「6月の花嫁」であるジューンブライドは幸せになれると言われているのです。ですので、梅雨どきではありますが、6月に結婚式をあげる人は多いのです。

しかし、近頃では結婚式で希望する時期も個人差があり、10月や11月に結婚式を挙げる人も増えているそうです。この時期は気候がよく、極端な暑さ寒さをあまり感じず、晴天にも恵まれやすいということで、秋に結婚式を挙げる人が増えているのでしょう。先述したとおり、日本で結婚式の日取りで1番人気がある月は、6月の大安吉日なのですが、実際結婚式場では、6月の大安吉日はすぐに予約で埋まってしまうとのことです。

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